コンタクト調整について

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【婚活お役立ち情報全19頁】コンタクト日程調整について※コンタクト=お見合い

コンタクト調整について

お申込み側

コンタクト成立後、お申込み側が先に日時希望を出されてもよいのですが、お受け側の日時希望が届くまでお待ちになられたほうがよいケースが多いです。ただし、お申し受け側から先にご希望をお知らせください、というケースの場合もございます。

お申受け側

コンタクトが成立した時点で日時希望をいくつかお知らせください。この場合、その週のご希望日ではなく次の週以降の日時希望がベターです。

※注意点 1

その週のお見合い希望日ですと、クレシャス→お相手相談所→お相手、このような流れでお相手にご希望が伝わります。

お相手相談所などの対応が遅い場合は(とくに火曜・水曜定休の相談所が多いです)、3日~6日後にお相手にご希望が伝わることもございます。

その後、お相手がスムーズにご自身の相談所にご希望を伝えても、今度は、お相手相談所の対応が遅いと、クレシャスにお返事が届くまで、そこからさらに2~3日かかります。その間、クレシャスから連絡が届くまで気にされることになり、出されたご希望日が迫ってきたり過ぎたりします。

せっかく気持ちよくお受けされ、ご希望日時も早々に出されたのに、調整の段階で悶々とされることになりかねませんので、直近の調整ではなく少し先の日程調整を心がけましょう。

日時希望について

ピンポイントで〇月〇日11時、〇月〇日15時等、時間を指定されてもよいのですが、お相手の都合が合わないことも考えられます。方法としましては、〇月〇日午後~終日可、〇月〇日午前可(※この場合、12時開始も含んで判断します)、〇月〇日15時~17時開始可、終日可、11時~15時開始可等、2・3つお知らせください。

  • お見合い場所は、受け側優先になります(コネクトシップのみ女性側優先)。プロフィール上に記載のあるお相手の現住所近く、もしくはその周辺で場所調整を行います。
  • 終日可のご希望は、夜20時くらいまで可能と判断し調整がおこなわれます。

複数日程調整中の場合

お相手のご希望を確認してからですと、意外とスムーズにいくことが多くあります。難航しそうな場合、担当者に相談されると解決できます。

日程調整が難航するケース

  • 返信が遅い
  • 出されたご希望の訂正がある時
  • ご希望日時の一時間前後をずらせない場合、再度調整のやり直し
  • 返信を失念されていた
  • 歩み寄りが難しい
  • ピンポイントのご希望

※注意点 2

日程調整が難航した場合、もしくはそのように感じられた場合などは、当日のお見合いがスムーズにいかなくなる場合もございます。結果、お見合いのお返事は、得てしてよくないことが多くございます。お日にちのゆとりある調整が望ましいです。

まとめ

  • コンタクト成立後の調整の流れをお知りになることが大事になります。
  • お見合い調整が1件の場合でも上記のように確定までお時間を要するケースもございますので、とくに複数調整の場合は、ゆとりを持った先のご希望日での調整がよいでしょう。また、お見合い調整自体、心のゆとりが必要になります。
  • 交際になりますと、お二人でデートの段取りをしますので、今までの調整等かなり参考になると思います。
  • お見合い調整がうまくいかない方は、交際中のお相手とのデートの調整もうまくいかないケースがございます。コンタクト成立後の調整の仕方を改善・レスポンスのご確認・ルールの再認識・連絡など頻繁に使用しているメールアドレスへの変更、意識改革等、微調整が必要のケースがございます。
  • 返信が比較的遅いと、調整に限らず交際中の場合でも、お相手がいろいろ考えてしまう傾向にありますので、少し改善が必要かもしれません。
  • お見合い調整は、ご自身・クレシャス・お相手相談所・お相手の4人でしていることを踏まえ、ゆとりある調整を心がけましょう。
  • お友達4人でお約束する際の日時場所を決める調整とお考えになるとコンタクト調整は上手くいきます。当日お会いするまで楽しみになります。
  • 上記点をクリアされている返信の早い方については、返答が少し遅くても悶々とすることなくゆとりが大事になります。そうでないと交際中のデートの段取りをする時に影響がでてしまう可能性があります。