仮交際・真剣交際 進め方

仮交際(プレ交際)

交際の進め方

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仮交際(プレ交際)ポイント

結婚相談所ではお見合いが成功すると、まず仮交際となります。ご自身が普通に段取りや対応等しているつもりでも、お相手がどう思うかで仮交際が継続するか否かに分かれてしまいます。せっかく仮交際になったのに、接し方や対応の仕方のまずさでご縁が無くなるのも寂しいものです。改善したほうがいい部分もあるかもしれません。

  1. 双方にファーストコンタクトの方法をお知らせいたします。

    ファーストコールは男性から差し上げてください。もし何かしら不具合があった場合は、女性からコンタクトを取るようにしてください。この時にできる限り、次に会う段取りをしましょう。タイミングを逃すと一回目のデートが三週間後になってしまわれたりします。期間が空きすぎると、その間どのようなメール内容にしていいか、どのような切り口で電話をしたらいいのかわからなくなったりします。

    ショートメールなどは、携帯の機種により返信ができないケースもありますのでお相手に確認してください。

  2. 初回のデートは、ランチやカフェなどがよいでしょう。

    この段階で次に進むかどうかを見極めるケースが多くございます。

  3. 日中・夜のお食事・半日デート・一日デートなど、バリエーションを変化しますとお相手のことが色々と見えてくることでしょう。

    二回~四回目のデートでは、仮交際を継続するのか・真剣な交際にするのか・仮交際を終了するのかをご判断になるよう意識してください。お会いしている時以外でも、メール・電話・ライン・オンライン等でいろいろ聞いておきたいことなど徐々に確認しておきましょう。

大事なこと

  • 一番連絡のつく方法で対応しましょう

    →本当はその気があったのに連絡のつきにくさでマイナスの方向へ向かうことがあります。

  • お食事の際のマナー、時間にルーズ、第三者(お店の店員等)への接し方

    →ご自身では気づかないところから、意外と敬遠されがちになります。最低限のマナーがあります。

  • 返信はできる限り2~3日以内を心がけましょう

    →将来のパートナーになるのかもしれませんので、最初の段階ではそれなりの接し方・対応が大事ではないでしょうか。お返事を待たれる側は、数日は普通に待たれる心のゆとりを持ちましょう。

  • 連絡やデートの間隔が空かないようにしましょう

    →もし連絡の間隔が空いてしまったと感じたら、ご自身から行動を起こしましょう。成婚者の多くの方は、週一ペースでデートをしているケースが多いです。

  • 敬語を外していくタイミングとお互いの呼び方を話し合いましょう

    →次のステップにいくためには親近感が必要です。

  • LINEなどお相手が既読スルーでもあまり気になさらないようにしましょう

    →いろいろご事情があるのかもしれません。心のゆとりが大事です。

  • 自分都合の段取り・場所決め・日時調整等は避けましょう

    →ここが実は一番大切なポイントです。お見合い調整時は、相談所スタッフが間に入ってセッティングをしていましたが、仮交際中はご自身ですべてお相手と直接行うことになります。これは、今後の交際期間中でも結婚後でもごく普通のことですが、このデートの段取りだけでもその人の性格が出ます。この段取りをしている段階で、お相手が不快な思いをされ既に冷めてしまうケースもごく普通にあるのです。お相手への気遣い、調整中の心のゆとりが非常に大事ということです。この段階でフィーリングや価値観などお相手が既に判断しているということを意識してください。

    ▶ スムーズな日時調整の仕方

次のステップへ

お互いにプロフィールを見て、お見合いを実施し仮交際になったわけです。外見や条件はクリアしているわけですので、あとはお人柄です。何回かデートをかさね、次へステップアップしましょう。

 

真剣交際

真剣交際 進め方

交際1日目~2・3か月以内を目途に男性も女性も真剣交際への移行のアクションを起こしましょう。

デート帰り等に真剣交際のお申し出をした(された)場合

  • その場でOKのお返事
  • 後日お返事待ち(相談所を介してお返事)

いずれも、翌日までには、相談所へご報告ください。
状況に応じた対応をいたします。

男性編詳細

  1. お二人の距離感が縮まった場合

    デート帰り等に、「今交際中ですけど、〇〇さんと結婚前提で今後も真剣なお付き合いをしたいです」など、真剣交際のお申し出をしましょう。お申し出後、クレシャスにその内容のご報告をお願いいたします。

  2. お相手の気持ちがわかりにくい場合でも直接アタックする場合

    デート帰り等に、「今交際中ですけど、〇〇さんと結婚前提で今後も真剣なお付き合いをしたいと僕は思っています。真剣交際に切り替えたい自分の気持ちを担当(相談所)に伝えるので、〇〇さんの気持ちも〇〇さんの担当(相談所)に伝えていただくとありがたいです」など、あなたの気持ちを女性にお伝えください。お申し出後、クレシャスにその内容のご報告をお願いいたします。

  3. お相手の気持ちがわかりにくくてもこの交際を真剣交際の方向へ進めたい場合

    クレシャスにその気持ちをお伝えください。交際相手の担当者にあなたの気持ちをクレシャスから伝えます。その後は、状況に応じた対応をいたします。

女性編詳細

  1. お相手より真剣交際のお申し出があり、快諾されますとクレシャスにその旨のご報告をお願いいたします。
  2. 真剣交際のお申し出に対して迷われた場合の対応

    「嬉しいです。私の相談所では、もし真剣交際のお申し出があった場合、その場でお返事はせずその旨を報告するように言われております。とても嬉しいですけど、数日お返事を待っていただいてもよろしいでしょうか」とお相手男性にお伝えください。クレシャスにその内容と現在の気持ちをお知らせください。

  3. お相手と結婚前提でこのまま真剣な交際を続けたいとお考えの場合、クレシャスにその気持ちをお知らせください。
    この場合、交際相手の担当者にあなたの真剣交際の気持ちをクレシャスから伝えます。その後は、状況に応じた対応をいたします。

現場の状況が優先

  • ・必ずしも「真剣交際」→「プロポーズ」と段階的に進める必要はございません。
  • ・いつでも男性から女性(女性から男性)へ「プロポーズ」して構いません。
  • ・お返事も勿論、「快諾」していただいてよろしいです。

 

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