休日が不定休・シフト制・平日の方のプロフィール作成対策

休日が不定休・シフト制の対策
「休日が不定休なので婚活は難しいのでは?」
「シフト制の仕事だからお見合いの日程調整が心配…」
「お休みが平日なので厳しいのでは?」
他社での活動経験者からこのようなご相談がとても多くあります。
結論から申し上げると、お休みが不定休やシフト制、平日の方でも問題ございません。
ただし、お休みが平日、不定休・シフト制の方の婚活現場では、重要なポイントがあります。
それはプロフィールの休日欄に「不定休」「シフト制」「火曜」とだけ記載されている場合、お相手から活動状況が見えにくくなってしまうことです。
不定休・シフト制・平日休みの人が不利になりやすい理由
例えばプロフィールの休日欄に「不定休」「シフト制」「水曜」とだけ入力されていた場合、お相手は次のような不安を感じることがあります。
- お見合いの日程調整はできるのだろうか
- 土日に会うことは可能なのだろうか
- 仮交際になってもデートの時間を確保できるのだろうか
- 仕事が忙しく婚活に時間を割けないのではないか
実際には活動可能な方であっても、お相手にはその状況が伝わりません。
その結果、お申し込みをためらわれたり、お見合い成立後の日程調整や交際が難しいと思われたりするケースがあります。
特に土日休みのお相手からすると、会える日が想像しにくいため、お申し込みを見送る原因になることもあります。
この点は婚活プロフィールにおいて意外と見落とされがちなポイントです。
プロフィールの休日欄は選択式になっていることが多いため、「不定休」「シフト制」と選択するだけで終わってしまうケースが少なくありません。
また担当者PRや自己PR文でも、お人柄や趣味、仕事への取り組みなどは詳しく紹介されていても、「いつ会えるのか」「どのように活動できるのか」まで具体的に補足されているプロフィールは、実際にはそれほど多くありません。
しかし婚活では、お相手に活動イメージを持ってもらうことが大切なのです。
休日情報の補足対策
大切なのは「不定休」「シフト制」「火曜・水曜」という情報だけで終わらせないことです。
お相手が安心できる情報を補足することで、お申し込みやお見合い成立につながりやすくなります。
例えば次のような内容です。
記載例①
シフト制勤務ですが、月末には翌月の予定が確定します。毎月1〜2回は土日休みがあり、平日土日問わず19時にお仕事は終わります。
記載例②
毎週火曜日は固定休です。その他に週1日休日があり、土日は夜なら柔軟に対応できます。
記載例③
サービス業のため土日勤務が中心ですが、月に1回程度は土日休みを取得しています。土日勤務の日は夜なら対応可能です。
記載例④
遅番勤務の日は午前中の時間調整が可能です。オンラインお見合いであれば午前9~10時頃なら土日問わず対応できます。
記載例⑤
平日・土日問わず19時以降は比較的予定を合わせやすいため、お仕事帰りのオンラインお見合いも歓迎しております。
休日情報はどこに記載すれば良いの?
~自己PR文箇所~
お相手が最もよく読む箇所です。
休日の取得状況や会える曜日、時間帯などを具体的に記載することで安心感につながります。
~担当者PR欄・特記事項欄~
担当カウンセラーから補足情報として記載する方法です。
本人からは書きにくい内容も第三者視点で分かりやすく伝えることができます。
クレシャスでは、初回面談の段階からあなたの定休日を把握し、プロフィール作成のイメージをしております。活動状況や勤務体系をお聞きしながら、特に不定休・シフト制の方には、お相手に伝わりやすい形でプロフィール作成を追記サポートしております。そもそも、自己PR文をどう書けばよいか迷われる方には、成婚者の実例を添削してご紹介もしています。
オンラインは可能にしておく
プロフィール欄に、オンライン「可・不可・未回答・ブランク」を入力する箇所があります。
現場の経験上、オンラインは「可能」にしておくとよいでしょう。
オンラインを利用したことがない方でも、クレシャスでZoomの設定のお手伝いをしております。
どうしても自宅にWi-Fiの環境がなくお困りの方には、当サロン内でオンラインお見合いも実施可能ですので、この場合プロフィール欄のオンライン欄は「可」とすることも可能です。
まとめ
不定休やシフト制勤務、お休みが平日だから不利なのではありません
本当に不利になるのは、お相手に活動イメージが伝わらないことです。
実際には、医療関係、介護職、販売職、接客業、サービス業など、不定休やシフト制のお仕事をされている方も、この対策をすることによってクレシャスで多くの方が成婚されています。
重要なのは「いつ会えるのか」「どのように活動できるのか」をお相手に分かりやすくプロフィールで伝えることです。
休日欄に「不定休」「シフト制」と記載するだけで終わらせず、具体的な活動可能日時を補足することで、お申し込まれ、お見合い成立、交際、そして成婚につながりやすくなります。


